ヨガやホットヨガを行うなかで、どうしても上手くポーズがとれないときがあります。
その日の体調や気分感情でいつも取れるポーズが取れなかったりすることもあります。

ヨガは心と体をつなぐものなので、内側の状態が体に影響を及ぼしやすいのです。

ではそんなとき、どうすればいいのか。
ポイントは2つです。

1.効果を考えてみる

このポーズを取ることでどういった効果があるのか、という点から、
正しいポーズを取れているか判断しましょう。

たとえばベビーコブラのポーズは背中引き締めの効果があります。
背中が引き締まるということは、背中に何かしらの負荷がかかるということです。

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もし背中が楽であれば、正しいポーズが取れていない証拠です。
肩甲骨同士を近づけられているか等確認しながらポーズを見直してみましょう。

前屈ならば太ももの裏側を伸ばすためのポーズなので、
しっかりと太ももの裏側に負荷がかかっているか気にしてみましょう。

足の位置を1cm 変えるだけで、効果はがらりと変わります。

ポーズを取るときはインストラクターさんが効果のある場所を教えてくれるので
そこ部位を意識して少し体を動かしてみるだけでも、結果が大きく変わってきます。

せっかくレッスンを受けているのだから、
少しの訂正で効果が変わってくるのなら、より良い効果を得られた方がいいですね。

2.「こういう日もある」と諦める

せっかくヨガやホットヨガで気持ちを整えているのに
無理をして自分を追い詰めては意味がありません。

今日はこのポーズは難しい日かと諦めて、
そのほか取れるポーズに丁寧に取り組むようにしましょう。

この前できたことが今日はできるということはよくありますし、
逆に今日できなかったことが明日できるということもよくあります。

ポーズを取ることが最終目的ではなく、
ポーズを取ることで心と体を整えることがヨガの目的です。
無理をしすぎず楽しんで続けていきましょう。



※本文中の記述は、わたしが通っているホットヨガスタジオLAVAのレッスンを参考にしています。

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